「嫌々付き合ってた」
そう言うと、何て酷い人なんだろうと思われるかもしれませんね(苦笑)
それを承知の上でお話したいと思います。
最初は一緒に居て「楽」だと感じていた彼。
余計な事を言わない彼と話が大好きな私。
彼は聞き役に徹してくれていましたし、彼自身も「一緒に居て楽しい」といってくれていました♪
そんな2人の関係は上手く続いていたのですが、私の‘話の引き出し‘がなくなった瞬間に訪れたのはただ沈黙する2人でした。
かといって、彼が何かをしたわけでもなく・・・。
別れる原因が見つからないままの付き合いは、私の中で「嫌々ながらのお付き合い」という感覚でした。
その時スッパリと別れれば、彼も私も深く傷つかずに済んだのかもしれません。
「別れを決断しよう」と思ったのはある時言われた女友達の一言。
「何か嫌な事あるの?老けたよ?」という言葉でした(苦笑)
人は「嫌々」に何かをすることで老けるといわれています。
私は嫌々ながらの恋人関係を続けいてることで老けていたようです。
表情にまで表れるほどに嫌だと思っているのだと自覚した瞬間でした。
彼とキチンと別れ話をしたのは、そんな女友達の一言から数日後のことでした。
皆さんは「何となく惰性で付き合ってる」だとか「別れる理由もないし‘とりあえず‘付き合っている」という事はありませんか?

